(8月22日現在)

【大会プログラム】



【日程表】





特別講演1:9月16日(土)13:30-14:30
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「チームマネジメント 今治からの挑戦」
 座長:三浦 裕正(愛媛大学 医学部附属病院長)
 演者:岡田 武史(株式会社今治.夢スポーツ代表取締役会長)
 1956年生まれ。大阪府立天王寺高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。同大学でア式蹴球部所属。大学卒業後、古河電気工業に入社しサッカー日本代表に選出。引退後は、クラブチームコーチを務め、1997年に日本代表監督となり史上初のW杯本選出場を実現。その後、Jリーグの札幌や横浜での監督を経て、2007年から再び日本代表監督を務め、2010年のW杯南アフリカ大会でチームをベスト16に導く。中国サッカー・スーパーリーグ、杭州緑城の監督を経て、2014年11月、四国リーグFC今治のオーナーに就任。日本サッカー界の「育成改革」、そして「地方創生」に情熱を注いでいる。

特別講演2:9月17日(日)11:00-12:00
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
   「2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて」
座長:浅井 英典(愛媛大学 社会共創学部)
演者:川原  貴(国立スポーツセンター 前センター長・日本体力医学会理事)
1951年生まれ
1976年 東京大学医学部卒業 東京大学附属病院内科研修医
1977年 帝京大学附属病院麻酔科助手
1978年 心臓血管研究所附属病院勤務
1979年 東京大学第二内科医員(循環器心電図グループ)
1984年 東京大学第二内科助手
1985年 東京大学教養学部保健体育科講師
1989年      同       助教授
1994年 東京大学大学院総合文化研究科助教授
1999年 国立スポーツ科学センター設置準備室長
2001年 国立スポーツ科学センター・スポーツ医学研究部長
2005年 国立スポーツ科学センター・統括研究部長
2014年 国立スポーツ科学センター・センター長
2017年1月1日 国立スポーツ科学センター退職

教育講演1:9月17日(日)11:00-12:00
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「体力科学でつなぐ研究と現場:記録から始まる橋渡し研究」
 座長:岡田 真平(公益財団法人身体教育医学研究所)
 演者:重松 良祐(三重大学教育学部)

教育講演2:9月18日(月・祝)9:30-10:30
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「University – Community Partnerships: Designing, Implementing and Maintaining Community Healthy Lifestyle Programs」
 座長:島田美恵子(千葉県立保健医療大学)
 演者:本宮 暢子(University of Arizona)

会長講演:9月16日(土)11:20-12:00
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「変形性膝関節症におけるスポーツの功罪」
 座長:小野寺 昇(川崎医療福祉大学 医療技術学部)
 演者:三浦 裕正(愛媛大学 医学部附属病院長)

シンポジウム:9月16日(土)9:10-10:40
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「サルコペニア研究の基礎科学と臨床の間にあるもの」
 座長:石井好二郎(同志社大学 スポーツ健康科学部)
    真田 樹義(立命館大学 スポーツ健康科学部)
1.骨格筋量の維持のための要因
 藤井 宣晴(首都大学東京 人間健康科学研究科)
2.サルコペニアの発症メカニズム:オートファジー機能不全に着目して
 佐久間邦弘(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院)
3.サルコペニア予防のための運動プログラムに骨格筋の性差は考慮されるべきか?
 町田 修一(順天堂大学 大学院スポーツ健康科学研究科)
4.サルコペニア対策としての筋力トレーニング:介入研究の現状と課題に関する一考察
 安田 智洋(聖隷クリストファー大学 看護学部)

シンポジウム:9月16日(土)9:10-10:40
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「運動とメンタルヘルス -ライフステージに応じた運動の活用策を探る-」
 座長:永松 俊哉(公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所)
    朽木 勤(兵庫大学 健康科学部)
1.児童期:「体力と認知機能をともに高めるSPARTS体操プログラム:学校体育支援」
 征矢 英昭(筑波大学 体育系)
2.青年期:「大学生のメンタルヘルスへの身体運動の効用」
 藤本 敏彦(東北大学 高度教養教育・学生支援機構)
3.壮~中年期:「勤労者のメンタルヘルス対策としての運動・身体活動の有効性」
 永松 俊哉(公益財団法人 明治安田厚生事業団 体力医学研究所)
4.老年期:「高齢者のメンタルヘルスにおける運動・身体活動の意義:
 かさまスタディから得られた知見を中心として」

 大藏 倫博(筑波大学 体育系)

シンポジウム:9月16日(土)9:10-10:40
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
「筋収縮を支えるエネルギープラント; ミトコンドリアのNew Insights」
 座長:増田 和実(金沢大学人間科学系)
1.ミトコンドリアによる筋細胞内カルシウムイオンの調節
 狩野  豊(電気通信大学基盤理工学専攻)
2.ミトコンドリアの分裂と融合の意義
 山田 達也(Johns Hopkins University School of Medicine, USA)
3.PGC-1αによる骨格筋ミトコンドリアの制御
 三浦 進司(静岡県立大学食品栄養科学部)
4.生活習慣病や長寿に対するmtDNA由来新規ペプチドの日本人特異的配列の影響
 福  典之(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科)

シンポジウム:9月16日(土)14:40-16:10
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「ロコモティブシンドロームの現状と対策」
 座長:帖佐 悦男(宮崎大学医学部 整形外科)
1.ロコモティブシンドロームと骨折、転倒について
 松本 浩実(鳥取大学医学部附属病院 リハビリテーション部)
2.ロコモ予防のための啓発活動と運動介入が参加住民に及ぼす効果について:
 和歌山県美浜町における検証結果

 橋爪  洋(和歌山県立医科大学 整形外科)
3.ロコモティブシンドローム対策としてのリハビリテーション
 新井 智之(埼玉医科大学 保健医療学部 理学療法学科)
4.ロコモティブシンドロームにおける栄養の重要性
 上西 一弘(学校法人香川栄養学園 女子栄養大学 栄養生理学)
5.地域医療におけるロコモの問題と対策について
 ~骨粗鬆症リエゾンサービスを用いた骨折予防の取り組み~

 辻  浩司(愛媛県立南宇和病院 整形外科)

シンポジウム:9月16日(土)14:40-16:10
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「データの活用から論文作成まで - 運動疫学の視点から考える研究の進め方 -」
 座長:井上  茂(東京医科大学 公衆衛生学分野)
1.「疫学研究」と「疫学っぽい研究」の違い
 澤田 亨(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
2.身近な運動疫学研究の実施と注意点
 門間 陽樹(東北大学大学院 医工学研究科)
3.運動疫学研究の論文として要求されること-エディターからの指摘-
 中田 由夫(筑波大学 医学医療系)
4.運動疫学研究の論文の書き方-論文執筆の生産性を高めるために-
 岡 浩一朗(早稲田大学 スポーツ科学学術院)

シンポジウム:9月16日(土)14:40-16:10
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
「身体活動・運動・トレーニングと大腸がん予防」
 座長:浜岡 隆文(東京医科大学 医学部医学科健康増進スポーツ医学)
    家光 素行(立命館大学 スポーツ健康科学部)
1.大腸がん予防に関する疫学研究
 村上 晴香(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所国立健康栄養研究所身体活動研究部)
2.中等度の運動トレーニングがDMH誘導性の大腸がん前がん細胞(ACF)数に与える影響
 福  典之(順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科)
3.高強度の運動トレーニングがDMH誘導性の大腸がん前がん細胞(ACF)数に与える影響
 松生 香里(川崎医療福祉大学 医療技術学部)
4.試験管内におけるepitrochlearis筋のAMPK活性化がSPARCmRNAに与える影響
 東田 一彦(滋賀県立大学人間文化学部)
5.ラットにおける高強度短時間水泳トレーニングがepitrochlearis筋中及び
 血中のSPARC濃度に及ぼす影響

 佐藤 幸治(神戸大学人間発達環境学研究科)
6.高強度・短時間間欠的運動がヒト血中SPARC濃度に及ぼす影響
 田畑  泉(立命館大学スポーツ健康科学部)
7.高強度・短時間・間欠的運動トレーニングがヒト骨格筋内のSPARCmRNA発現量に与える影響
 宮本 恵理(鹿屋体育大学 体育学部)

シンポジウム:9月17日(日)9:00-10:30
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「人工関節とスポーツ」
 座長:三浦 裕正(愛媛大学 医学部附属病院長)
1.動態解析からみた人工股関節・膝関節置換術後のスポーツ活動
 濵井  敏(九州大学病院 整形外科)
2.人工膝関節置換術後のスポーツ活動
 吉本 栄治(医療法人同信会 福岡整形外科病院)
3.人工膝関節置換術後のスポーツ・レクリエーションへの参加促進の取り組み
 美﨑 定也(苑田会人工関節センター病院 リハビリテーション科)
4.人工股関節とスポーツ
 野沢 雅彦(順天堂大学医学部附属 練馬病院 整形外科・スポーツ診療科)
5.人工股関節全置換術後のスポーツ活動
 上島圭一郎(京都府立医科大学大学院 運動器機能再生外科学(整形外科))

シンポジウム:9月17日(日)9:00-10:30
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「日本体力医学会 男女共同参画推進委員会提案シンポジウム“女性のライフステージと体力科学”」
 座長:麻見(おみ) 直美(筑波大学 体育系 運動栄養学)
    水村真由美(お茶の水女子大学 基幹研究院 人文科学系)
1.子どもにおける身体活動の性差
 田中 千晶(桜美林大学 総合科学系)
2.「思春期・青年期のやせがもたらすもの」
 鈴木 真理(政策研究大学院大学 保健管理センター)
3.高齢女性の生活機能と性差 -心身機能・活動・社会参加の観点から-
 大藏 倫博(筑波大学体育系・高細精医療イノベーション研究コア)

シンポジウム:9月17日(日)15:30-17:00
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「サルコペニアの病態と治療の実際」
 座長:今井 祐記(愛媛大学プロテオサイエンスセンター 病態生理解析部門)
1.アンチエイジングからみたサルコペニア
 伊賀瀬道也(愛媛大学大学院医学系研究科老年・神経・総合診療内科学)
2.高齢者脊椎疾患とサルコペニア
 酒井 義人(国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター運動器外科)
3.生活習慣病とサルコペニア・フレイル
 小川 純人(東京大学医学部附属病院 老年病科)
4.荷重立位周期的水平揺動刺激と筋電気刺激併用によるサルコペニアのリハビリテーション
 河村 顕治(順正学園 吉備国際大学 保健医療福祉学部)
5.高齢者の運動器機能低下に関する地域コホート研究
 西脇 裕司(東邦大学医学部 社会医学講座 衛生学分野)

シンポジウム:9月17日(日)15:30-17:00
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
「森口覚メモリアルシンポジウム ~運動免疫学研究が切り開く体力科学の未来~」
 座長:鈴木 克彦(早稲田大学)
1.運動免疫学研究の過去から現在
 ~健康の3本柱(運動・栄養・休養)は免疫機能と直結していた~

 矢野 博已(川崎医療福祉大学)
2.免疫の代謝調節、骨格筋の可逆性の調節としての役割
 川西 範明(千葉工業大学)
3.コンディショニングにおける運動免疫の活用
 赤間 高雄(早稲田大学)
4.運動免疫学を未来に生かしていくために ~Epidemiologically based Immunology~
 永富 良一(東北大学大学院医工学研究科)

シンポジウム:9月17日(日)17:00-18:30
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
「基礎と現場をつなぐ子どもたちの食物アレルギー問題
 ~運動誘発アナフィラキシーの視点から~(仮)」

 座長:鈴木志保子(神奈川県立保健福祉大学)
    矢野 博已(川崎医療福祉大学)
1.臨床現場からみる食物依存性運動誘発アナフィラキシー(FDEIA)
 高松 伸枝(別府大学)
2.モデル研究からみたアナフィラキシーのメカニズムと体力科学的アプローチの可能性(仮)
 椎葉 大輔(倉敷芸術科学大学)
3.小麦依存性運動誘発アナフィラキシーにおけるアレルゲン特性と運動の役割
 田中  守(高知県立大学)
 香西 はな(中部大学)

シンポジウム:9月18日(月・祝)9:00-10:30
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
「意志力(ウイルパワー)の脳機構と身体運動」
 座長:征矢 英昭(筑波大学体育系 ヒューマン・ハイ・パフォーマンス先端研究センター)
    西島  壮(首都大学東京)
1.覚醒と行動の制御におけるオレキシンの機能
 櫻井  武(筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS))
2.末梢―中枢連関を利用した運動モチベーションの制御
 志内 哲也(徳島大学 大学院医歯薬学研究部 統合生理学分野)
3.運動は高齢者の意志力を高めるか―実行機能に着目して―
 兵頭 和樹(明治安田厚生事業団 体力医学研究所)
4.認知・運動介入による高齢者の認知力の改善の脳内機序と個人差
 野内 類(東北大学学際科学フロンティア研究所)

シンポジウム【公開】:9月18日(月・祝)10:30-12:00
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
「健康増進を目指した運動と食事・栄養~ライフステージ別の特徴と健康支援~」
 座長:湊 久美子(和洋女子大学)
1.幼児期の子どもとその保護者の運動と食習慣
 北村 裕美(流通科学大学)
2.成長期の子どもの運動と食習慣
 麻見(おみ) 直美(筑波大学 体育系 運動栄養学)
3.大学生、一般人の運動と食習慣
 松本  恵(日本大学文理学部)

ワークショップ:9月18日(月・祝)10:30-12:00
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「Experimental Tips ~分子生物学的手法における再現性・妥当性を求めて~」
 座長:椎葉 大輔(倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科)
1.ELISA法/フローサイトメトリー法
 坂本  譲(東北学院大学教養学部人間科学科)
2.ウェスタンブロットの注意点と成功するためのコツ
 奥津 光晴(名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科)
3.免疫組織化学染色法の基本からアレンジまで
 松生 香里(川崎医療福祉大学)
4.スポーツ・体力科学に関わる分子生物学分野の論文掲載の傾向と今後の動向
 家光 素行(立命館大学 スポーツ健康科学部)

ワークショップ:9月18日(月・祝)9:00-10:30
B会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 222番教室
「L-カルニチン:ミトコンドリア・筋肉からトータルアウトカムへ、日本発のパラダイム」
 座長:王堂  哲(和洋女子大学)
1.日本人とL-カルニチン:Low doseに目を向けて
 王堂  哲(和洋女子大学)
2.ミトコンドリアにおけるL-カルニチン:心筋保護作用から見えてきた役割
 矢野 博已(川崎医療福祉大学 医療技術学部 健康体育学科)
3.骨格筋におけるL-カルニチン:動態解析から見えた新たな役割
 古市 泰郎(首都大学東京)

国際交流シンポジウム:9月17日(日)9:00-10:30
C会場 松山大学文京キャンパス 2号館2F 223番教室
日蘭交流シンポジウム「ADVANCES AND PERSPECTIVES IN THE PREVENTION OF SPORTS INJURIES AND THE ENHANCEMENT OF ATHLETIC PERFORMANCE -JAPAN-NETHERLANDS SPORTS SCIENCE ROUND TABLE IN JSPFSM-」
 座長:篠原 純司(九州共立大学)
    永富 良一(東北大学大学院医工学研究科)
1.RELATIONSHIP BETWEEN PHYSICAL DEVELOPMENT AND PERFORMANCE IN YOUTH BASEBALL PITCHERS
 Dirkjan Veeger (Department of Human Movement Sciences, VU Amsterdam)
2.EVIDENCE BASED PHYSICAL TRAINING TO PREVENT NONCONTACT ANTERIOR CRUCIATE LIGAMENT INJURIES AND IMPROVE PERFORMANCES FOR BALL SPORTS ATHLETES
 Shimokochi, Y. (Osaka University of Health and Sport Sciences, Osaka, Japan)
3.ROLE OF GENETIC POLYMORPHISMS FOR INJURY PREVENTION IN SPORTS
 Fuku, N. (Juntendo University, Inzai, Japan)

国際セッション:9月17日(日)15:30-17:30
A会場 松山大学文京キャンパス カルフール3Fホール
 座長:小熊 祐子(慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・スポーツ医学研究センター)
    宮下 政司(早稲田大学スポーツ科学学術院)
1.EARLY DEVELOPMENTAL ENVIRONMENT AND OLYMPIC SUCCESS: HISTORICAL ANALYSIS OF AN AUSTRALIAN SPORTING “HOTSPOT”
 O’Neill, K. (The University of Sydney, Sydney, Australia)
2.PHYSICAL ACTIVITY ATTENUATES THE DETRIMENTAL ASSOCIATION OF SITTING TIME WITH CARDIORESPIRATORY FITNESS IN ASIAN YOUTHS: THE ASIA-FIT STUDY
 Kidokoro, T. (Juntendo University, Japan)
3.A STEP TOWARDS REMOVING PLASMA VOLUME VARIANCE FROM THE ATHLETE’S BIOLOGICAL PASSPORT: THE USE OF BIOMARKERS TO DESCRIBE VASCULAR VOLUMES FROM A SIMPLE BLOOD TEST
 Lobigs, L.M. (University of Western Australia, Perth, Australia and Aspetar, Doha, Qatar)
4.GENE VS. LIFE STYLE: A 10-YEAR LONGITUDINAL STUDY DETERMINING MECHANISMS OF INDIVIDUAL DIFFERENCE IN AGE-RELATED ARTERIAL STIFFENING
 Sugawara, J. (National Institute of Advance Industrial Science and Technology, Tsukuba, Japan)