飲むシリカは硬水と軟水どっちなの?飲みやすい味なのか解説します

のむシリカ

健康志向が高い人たちから話題のナチュラルミネラルウォーターの「のむシリカ」。

のむシリカは、数百年という長い年月をかけてミネラル成分をたっぷり吸収した、奇跡の天然水として話題です。

のむシリカは、人間の体で生成することが出来ないシリカ(ケイ素)を1Lあたり98mg含有。そのほかにも、炭酸水素イオン・サルフェート・バナジウムなど、現代人が不足しがちなミネラル成分を摂取できます。

お水は、ミネラル成分の含有量で硬水と軟水に分かれます。

のむシリカの場合、一般的にはこれだけミネラル成分を含んでいたらお水の硬度が高くなり硬水になるのですが、のむシリカは中硬水なのでとても飲みやすいのです。

飲むシリカは中硬水です

天然水を飲む時、「軟水は飲みやすい」「硬水は飲みにくい」など話題になりますが、のむシリカは、中硬水。

ちょうど硬水と軟水の中間にあたるため、飲みやすくミネラル分も適度に摂取出来ます。

お水業界でも様々な商品がありますが、硬水と軟水の違いや、含まれているミネラル含有量は、お水を選ぶ際に注目すべきポイントです。

硬水・軟水・中硬水の違いは?

軟水・硬水・中硬水の違いは、お水に含まれる硬度の違いです。

お水の硬度は、お水1Lあたりに含まれるマグネシウムやカルシウムの含有量で決まります。

WHO(世界保健機関)が定めている基準によると、硬度が120mg未満であると軟水、120mg以上であると硬水となっています。

WHO(世界保健機関)の基準
お水の種類硬度
軟水60mg / L未満
中硬水60~120mg / L
硬水120~180mg / L
超硬水180mg / L 以上

WHO(世界保健機関)の基準

硬度の計算式

硬度=(カルシウムの量×2.5)+(マグネシウムの量×4.1)

出典:https://www.niph.go.jp/soshiki/suido/pdf/h24whogdwq/WHOgdwq4thJPweb_all_20130423.pdf

お水の硬度は、カルシウムとマグネシウムの含有量のこと。

この硬度は、採水地の地質や地形によって変わってきます。

よくヨーロッパは硬水が多く、日本は軟水が多いと言われますよね。

ヨーロッパの地形としては石灰岩が多く、山から海までの傾斜がとても緩やかです。そのため、雨水や雪がミネラル豊富な石灰層にゆっくり浸透してろ過されていき、ミネラル成分がたっぷり溶け込んだ硬水となります。

一方日本では、山から海までの傾斜が急で、起伏の激しい地形であり、花崗岩(かこうがん)が多いのが特徴です。

花崗岩(かこうがん)はお水の浸透が早く、ミネラル成分の浸透が少ないため、軟水になるのです。

そして中硬水とは、ミネラル成分の含有量が軟水と硬水のちょうど中間にあたるお水で、ミネラル成分が適度に含まれているお水です。

硬水・軟水・中硬水の味の違いは?

ミネラル成分の中でもカルシウムとマグネシウムの濃度が高い硬水は、重い口当たりで飲みにくいと感じます。

逆にカルシウムとマグネシウムの濃度が低い軟水は、軽くまろやかな口当たりで飲みやすさを感じます。

普段私たちが日本で飲んでいるお水のほとんどは軟水なので、日本人は硬度が低い軟水の方が馴染みがあり美味しいと感じる人が多いと言われます。

中硬水は、硬水と軟水のちょうど真ん中くらいのお水で、ミネラル成分が適度に含まれていて、硬水よりも飲みやすいという特徴があります。

ですから「ミネラル成分を摂りたいけど、硬水は苦手…」という人でも、中硬水は飲みやすいですし、ミネラル成分もしっかり摂取できるので、多くの人に愛飲されるお水になっています。

味にクセのない中硬水は、お茶やコーヒーにも使えますし、和食の出汁取りも美味しく仕上がります。

比較的飲みやすい中硬水ですが、それでも飲みにくいと感じる方は、コンブチャクレンズなどのダイエット飲料と飲むことで身体にはさらに良いと思います。

鉱水ってなに?

鉱水(こうすい)とは鉱水とは、ポンプなどを使って取水した地下水の中のことで、農林水産省が定めたミネラルウォーターの原水を表す7つの区分の1つです。

鉱水は、もともとの原水に溶け込んでいるミネラル成分である溶存鉱物質などに特徴付けられている地下水のことを指します。

  • 鉱水:水そのものの種類による分類の1つ
  • 硬水:水の硬度による分類の1つ

硬水と同じ読み方をする鉱水(こうすい)ですが、意味は全く違います。

中硬水はとても飲みやすい!

中硬水は、硬水よりは飲みやすいというのが大きな特徴です。

特に飲むシリカの口コミでも飲みやすくてたくさん飲んでしまうという声が目立っていたように思います。

ミネラル成分を摂取したいけど硬水は飲めないという人は、ぜひ中硬水であるのむシリカをおすすめします。

のむシリカは、霧島連山の栄養を長い年月をかけてたっぷり含んでおり、中でもシリカ含有量は、1Lあたり97mgとお水業界でもトップクラス。

しかも、のむシリカは人工的に添加されたミネラルウォーターではなく、無添加のナチュラルミネラルウォーターです。

自然のミネラルの方が体に吸収されやすいといわれており、効率よくシリカを摂取することができるので、美容と健康に気を使って行きたいと思う人はのむシリカを飲んでみてはいかがでしょうか。

のむシリカは、購入縛りがないので、1回だけの注文でもOK。

今なら公式サイトの定期便で、通常価格から20%OFFの値段で購入することが出来ますよ。